エンジニアライブ東京に band.rb というバンドで出演してきた

去る11月25日(日)、東新宿で「エンジニアライブ東京」という音楽イベントがあり、自分もバンドの一員として出演させてもらった。出演者全員が “エンジニア” というコンテキストを持っているという、ありそうでなかった(?)ライブイベントだ。 随分前から企画していたのでまだまだ先のことだと思っていたけれど、気づいたら開催当日になっていた。 EngineerLiveTokyo まったく初めての試みでしかもそこそこな規模のイベントだったこともあり、オーガナイザーをつとめた @yuzoiwasaki »

表現

通っていた中学校の影響で、学生のころから “合唱” がふつうの人より身近な興味の対象であるわたしは、気が向いたときに合唱の映像・音声を愉しむことがある。 先日も作業の合間の気分転換にとある合唱コンクールの映像を見ていたところ、演奏していた団体への審査員講評の一節にこんな言葉があり、思わず心を奪われた。 「私は『作品が悦ぶ演奏』という表現を好んで用いますが、(中略)この演奏をされたことでこの名曲の価値は一層高まったように思いました」 「作品が悦ぶ演奏」。なんて素敵な言葉なんだろう。その言葉だ »

内臓摘出ダイエット

9月最後の連休の最終日。 いつものように夕方からバンド仲間とリハを行い、帰りがけに寄った飲み屋で演奏の反省やイベントの計画なんかを楽しく話しながらほろ酔いで帰宅し、休み明けの仕事に備える。 そんなわかりきった日になる、はずだった。 悪夢 9月25日火曜日、深夜 2:45 。腹部の中心を刺すような鋭い痛みにはっと目を覚ます。 寝ていて気づかなかった、パートナーからのメッセージに眠気と腹痛で意識半ばになりながら返信する。 「なんか今すごいお腹痛くて余裕ないので、朝になったらまた改めて」 »

ドラマ

気持ちが昂ぶって今にも喉から叫びが出そうなとき、その想いの表現のしかたは人それぞれだろう。歌をうたう人、コードを書く人、体を動かす人、音楽をつくる人、それこそ本当に大きな声で叫ぶ人。わたしの場合、それは「絵を描くこと」、もっというと「その想いの相手の絵を描くこと」だ。 自分のことで喜びや悩みが爆発しそうなら自分自身の絵を、自分以外の人へ向けた感謝や尊敬があふれそうならその相手の絵を描いて気持ちをかたちにする。 だから、わたしが描く絵は9割がた実在する誰かの絵だし、その線には実はさまざまな想い »

ダイアリー 18/07/27

「本を読むことで人は一度の生でいくつもの人生を体験することができる」とはよくいうが、その本で描かれていた彼女は遠くの人生の主なんかじゃなく、まぎれもなく、わたしだった。 わたしには今も昔も「活字を読む」という習慣がない。 最後にまともな小説を読んだのはおそらく 10 年近く前、当時付き合っていた恋人からすすめられて読んだ「アルジャーノンに花束を」だった。こんなにも儚くて素晴らしい物語がこの世にあるものかと何度も読み返していたく感動したのを今でも覚えているが、それ以降はそれまでと同じく自ら »

きょうの日報 2018.05.08

🐳 やったこと vending_machine_2nd 特になにもしてない。いちおうゴールデンウィーク中にステップ6は進めてたんだけど(きょうのコーチングセッションまでにステップ7までは終わらす目標だった)、実装がどうにも思い浮かばず詰んできたので手が止まってる…。 SQL 書き方ドリル やってません;; そのほか きょうのコーチングセッションで次の活動内容を「テスト駆動開発を読んで気づいたことや感想をまとめる」にしたので、遅ればせながらという感じだけど本を買った。 次のコーチング »